三省堂 大辞林 |
けんぽう ―ぱふ 1 【剣法】
けんぽう 0 【剣▼鋒】
けんぽう ―ぱう 1 【▼拳法】
けんぽう ―ぱふ 1 【憲法】
〔古くは「けんぼう」〕
(名)
(1)国家の基本的事項を定め、他の法律や命令で変更することのできない、国家最高の法規範。
→大日本帝国憲法
→日本国憲法
(2)物事の大原則となる約束事。きまり。おきて。
「わが家の―」「女にもかたさらずして遂にためしを立て給へる国司の―/十訓 10」
(名・形動ナリ)
公正であること。公平であること。また、そのさま。
「賞罰ヲ―ニスル時ワ大将ノ威勢ガヨウアラワルル/天草本金句集」
(1)国家の基本的事項を定め、他の法律や命令で変更することのできない、国家最高の法規範。
→大日本帝国憲法
→日本国憲法
(2)物事の大原則となる約束事。きまり。おきて。
「わが家の―」「女にもかたさらずして遂にためしを立て給へる国司の―/十訓 10」
公正であること。公平であること。また、そのさま。
「賞罰ヲ―ニスル時ワ大将ノ威勢ガヨウアラワルル/天草本金句集」
けんぽう 【建保】
サイバー法用語集 |
憲法
読み方:けんぽう
本来は,国家の統治体制の基礎を定める法全体をいう(固有の意味の憲法)が,近代以降においては自由主義に立脚した憲法を特に憲法という(立憲主義的意味の憲法)。わが国では,大日本帝国憲法(明治22年)を全面改正した(とされる)日本国憲法(昭和22年)がこれにあたる。
本来は,国家の統治体制の基礎を定める法全体をいう(固有の意味の憲法)が,近代以降においては自由主義に立脚した憲法を特に憲法という(立憲主義的意味の憲法)。わが国では,大日本帝国憲法(明治22年)を全面改正した(とされる)日本国憲法(昭和22年)がこれにあたる。
(注:この情報は2007年11月現在のものです)
骨の一般用語 |
肩峰
読み方:けんぽう
別名:カタサキ
【英】:Acromion
肩甲棘そのものは、尖端が扁平な大突起となって関節窩を越えて突き出ている。この部分を特に肩峰(肩甲棘から肩峰にかけて僧帽筋がつき、三角筋が起こる)と呼ばれ、その突起近くの内側面には鎖骨と連結する小楕円形の関節面(輪郭はあまり明瞭でない)がある。肩甲棘のつけ根(肩甲骨背側面から起こる基部)の外側端の所では、棘上窩と棘下窩が関節窩のすぐそばでたがいに交通している。
別名:カタサキ
【英】:Acromion
肩甲棘そのものは、尖端が扁平な大突起となって関節窩を越えて突き出ている。この部分を特に肩峰(肩甲棘から肩峰にかけて僧帽筋がつき、三角筋が起こる)と呼ばれ、その突起近くの内側面には鎖骨と連結する小楕円形の関節面(輪郭はあまり明瞭でない)がある。肩甲棘のつけ根(肩甲骨背側面から起こる基部)の外側端の所では、棘上窩と棘下窩が関節窩のすぐそばでたがいに交通している。
けんぽうと同じ種類の言葉
けんぽうに関連した本
- 憲法 第五版 芦部 信喜 岩波書店
- 別冊ジュリスト No.187 憲法判例百選2 有斐閣
- 公務員試験 新スーパー過去問ゼミ3 憲法 実務教育出版
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