三省堂 大辞林 |
けんち 1 【堅▼緻】
けんち 1 【見地】
けんち 0 【見知/検知】
(名)スル
(1)目で見て知ること。
「質判して之を―すべし/新聞雑誌 24」
(2)実際に目で見て確かめること。
「家景自身罷り向ひ、実否を―し、下知を加ふべきなり/東鑑(建久一)」
(3)敵の首を実検すること。
(4)「検尺(けんじやく)」に同じ。
(1)目で見て知ること。
「質判して之を―すべし/新聞雑誌 24」
(2)実際に目で見て確かめること。
「家景自身罷り向ひ、実否を―し、下知を加ふべきなり/東鑑(建久一)」
(3)敵の首を実検すること。
(4)「検尺(けんじやく)」に同じ。
けんち 1 【軒▼輊】
(名)スル
〔「軒」は車の前が高く、「輊」は車の前が低い意〕上がることと下がること。高低。また、優劣。
「他の親族の人々と我との間に何の―するところもなき/即興詩人(鴎外)」「芸術的価値を―する/復活(魯庵)」
〔「軒」は車の前が高く、「輊」は車の前が低い意〕上がることと下がること。高低。また、優劣。
「他の親族の人々と我との間に何の―するところもなき/即興詩人(鴎外)」「芸術的価値を―する/復活(魯庵)」
けんち 0 1 【検地】
年貢高・諸役などを算定するために農民の田畑などを測量・調査すること。部分的なものは戦国時代にも行われたが、豊臣秀吉によって全国的に実施され、江戸幕府・諸大名に受け継がれた。竿入れ。縄打ち。縄入れ。地検。
けんち 1 【検知】
けんち 1 【▼硯池】
けんち 1 【賢▼智】
防府歴史用語辞典 |
検地 (けんち)
JMnedict |
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