三省堂 大辞林 |
けんすい 0 【建水】
けんずい 【間水/▼硯水/建水】
(1)軽い食事。二食の時代の朝食と夜食の間の軽い食事。現在の昼食に当たる。
「奈良茶はやぢうと名づけ、昼食を―といふ/南都賦」
(2)三食のほかに飲食すること。また、その飯・餅・酒など。特に、昼食と夕食の間にする飲食。
(3)酒の異名。
「奈良茶はやぢうと名づけ、昼食を―といふ/南都賦」
(2)三食のほかに飲食すること。また、その飯・餅・酒など。特に、昼食と夕食の間にする飲食。
(3)酒の異名。
京ことば |
大阪弁 |
隠語大辞典 |
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