映画情報 |
けものがれ、俺らの猿と Getting wild with our monkey
| 原題: | |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 2001 |
| 配給: | メディア・スーツ |
| スタッフ | |
| 監督: | 須永秀明 スナガヒデアキ |
| 演出: | 江良圭 エラケイ |
| プロデューサー: | 小澤俊晴 オザワトシハル |
| 長谷川真澄 ハセガワマスミ | |
| 平田樹彦 ヒラタ | |
| 小椋悟 オグラサトル | |
| 原作: | 町田康(町田町蔵) マチダコウ(マチダマチゾウ) |
| 脚色: | 木田紀生 キダノリオ |
| 久保直樹 クボナオキ | |
| 撮影: | 北信康 キタノブヤス |
| 音楽: | 會田茂一 アイダモイチ |
| 歌: | ASA CHANG&巡礼 アサチャンアンドジュンレイ |
| 美術: | 郡司英雄 グンジヒデオ |
| 編集: | 須永秀明 スナガヒデアキ |
| 録音: | 松本修 マツモトオサム |
| スチール: | 伊藤尚 イトウナオ |
| 音響効果: | 柴崎憲治 シバザキケンジ |
| 北田雅也 キタダマサヤ | |
| その他: | 齋藤寛朗 サイトウヒロアキ |
| 神田裕司 | |
| 高田聡 タカダサトシ | |
| 阿部浩英 アベヒロヒデ | |
| 尾関龍生 | |
| 長町佳奈子 | |
| 石川智太郎 イシカワトモタロウ | |
| 鈴木駒子 スズキコマコ | |
| 野口隆二 ノグチリュウジ | |
| 照明: | 木村匡博 キムラマサヒロ |
| 解説 |
| 売れない脚本家に降りかかる様々な困難を描いた不条理コメディ。監督は、ミュージック・ヴィデオ・クリップの演出を経て、本作で本篇デビューを飾った須永秀明。町田康による原作を基に、「KISS ME」の木田紀生と「餓狼伝」の久保直樹が共同で脚色。撮影を「黒い家」の北信康が担当している。主演は「ELECTRIC DRAGON 80000V」の永瀬正敏。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 妻に逃げられ、仕事の依頼もパッタリ、その上、家の解体が決定して立ち退き命令が下った、踏んだり蹴ったりの脚本家・佐志に、邦画界の至宝、50年の大ヴェテランを自称する、胡散臭い社会派プロデューサー・楮山が、シナリオ執筆を依頼してきた。ところが、それは更なる受難の始まりだった。締め切りを2週間後に控え、早速、ゴミ処分場へシナハンに出かけた佐志は、しかし愛想のない本屋の店員や不気味な警備員に酷い目に遭わされた上、助けてくれた青年からは多額の誠意を要求されてしまう。また、楮山と出かけたシナハンでは、発作を起こして倒れた楮山を病院に運ぶべく電話を探して山道を彷徨っているうち、アンジーという小猿と暮らす男・田島の家に一泊し、彼のヤバ過ぎる接待を受けることに。しかも、這々の体で家に戻ってみると、家は既に取り壊され、家財道具も一切処分されていた。そんな彼に、生きていた楮山から連絡が入った。ところが、待てど暮らせど指定された喫茶店に楮山は現れず、しかも注文のコーヒーも来ない。その上、彼はアンジーが大暴れして倒れてしまった喫茶店のおばさんの代わりを務めることに。だが、図らずも店は繁盛して。様々な困難に直面してきた佐志。「ここを切り抜ければなんとかなる!」と思う彼は、果たして、この難局を乗り越えられるのか??? |
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