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けながねずみ 4 【毛長▼鼠】
ネズミ科の哺乳類。頭胴長約25センチメートル、尾長約33センチメートルで、日本産最大のネズミ。背面は赤褐色で長い剛毛があり、腹面は黄白色で、尾の先が白い。森林にすみ、おもに樹上で生活する。性質は温和。奄美大島・徳之島・沖縄本島の特産種。天然記念物。
国指定文化財等データベース |
ケナガネズミ
| 名称: | ケナガネズミ |
| ふりがな: | けながねずみ |
| 種別: | 天然記念物 |
| 種別2: | |
| 都道府県: | 定めず |
| 市区町村: | 鹿児島県・沖縄県 |
| 管理団体: | |
| 指定年月日: | 1972.05.15(昭和47.05.15) |
| 指定基準: | 動1 |
| 特別指定年月日: | |
| 追加指定年月日: | |
| 解説文: | S47-5-184ケナガネズミ.txt: ケナガネズミ亜属に属する唯一の種で奄美大島・徳之島および沖縄本島にのみ産する。 体の表面に長く6センチに達する剛毛を有し、尾の先端に白色部をもつ特徴的な大型ネズミで、森林にすみ、主に樹上で生活するものとみられている。 わが国特産の亜属に属し、動物分類学上また動物地理学上等、学術上の価値はきわめて高い。 |
史跡名勝記念物のほかの用語一覧
| 天然記念物: | キマダラルリツバメチョウ生息地 クマゲラ クロキヅタ産地 ケナガネズミ ケラマジカおよびその生息地 コクガン ゴイシツバメシジミ |
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