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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

けっかい ―くわい 0 【決壊/決潰】

(名)スル

堤防などが破れてくずれること。
堤防が―する」

けっかい ―くわい 0 【血塊】

血液凝固したもの血液かたまり。また、体内に血のかたまりができる病気

けっかい 【結改】

(1)結番改めること。
「とざまの番―あり/御湯殿上(大永七)」

(2)陰暦五月九月の二五日に行われた楊弓競技で、二〇本射るごとにくじを引き、組み合わせかえること。

けっかい 1 【結界】

(1)仏道修行障害ないように、一定地域聖域として定めること。寺院などの領域定めること。

(2)密教で、一定の修法の場所を限って印を結び、真言唱え護り浄めること。
(3) (ア)寺院内陣外陣との境の柵。
(イ)外陣中に僧俗の席を分かつために設けた柵。
(4)帳場格子
(5)茶道具の一。風炉先屏風代用品道具畳向こうに客畳のある広間などで、その仕切りに置くもの。


経穴辞典

鈴木鍼灸整骨院鈴木鍼灸整骨院

血海 (けっかい)

大腿部の前内側にあり、膝蓋骨内上角の上2寸
Spleen Meridian


隠語大辞典

皓星社皓星社

結界

読み方:けっかい

  1. 他人を嫌つて近づけぬことをいふ。結界は密教にて、一定の境界を結護して魔障の入らざるやうにすることをいふ。それから来たものである。「高野山七里結界」の如きはそれである。訛つて「けつぱい」ともいふ。〔情事語〕
  2. 他人を嫌つて近づけぬことをいふ。結界は密教にて、一定の境界を結護して魔障の入らざるやうにすることをいふ。それから来たものである高野山七里結界」の如きはそれである。訛つて「けつぱい」ともいふ。
  3. 他人を嫌つて近づけないこと。仏教語で、一定の境界を作つて魔障の入らないようにする意から出た語。訛つて「ケツパイ」ともいう。

分類 情事

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