三省堂 大辞林 |
けっかい ―くわい 0 【決壊/決▼潰】
けっかい ―くわい 0 【血塊】
けっかい 【結改】
けっかい 1 【結界】
(1)仏道修行に障害のないように、一定地域を聖域として定めること。寺院などの領域を定めること。
(2)密教で、一定の修法の場所を限って印を結び、真言を唱えて護り浄めること。
(3) (ア)寺院の内陣と外陣との境の柵。
(イ)外陣中に僧俗の席を分かつために設けた柵。
(4)帳場格子。
(5)茶道具の一。風炉先屏風の代用品。道具畳の向こうに客畳のある広間などで、その仕切りに置くもの。
(2)密教で、一定の修法の場所を限って印を結び、真言を唱えて護り浄めること。
(3) (ア)寺院の内陣と外陣との境の柵。
(イ)外陣中に僧俗の席を分かつために設けた柵。
(4)帳場格子。
(5)茶道具の一。風炉先屏風の代用品。道具畳の向こうに客畳のある広間などで、その仕切りに置くもの。
経穴辞典 |
隠語大辞典 |
結界
読み方:けっかい
- 他人を嫌つて近づけぬことをいふ。結界は密教にて、一定の境界を結護して魔障の入らざるやうにすることをいふ。それから来たものである。「高野山七里結界」の如きはそれである。訛つて「けつぱい」ともいふ。〔情事語〕
- 他人を嫌つて近づけぬことをいふ。結界は密教にて、一定の境界を結護して魔障の入らざるやうにすることをいふ。それから来たものである「高野山七里結界」の如きはそれである。訛つて「けつぱい」ともいふ。
- 他人を嫌つて近づけないこと。仏教語で、一定の境界を作つて魔障の入らないようにする意から出た語。訛つて「ケツパイ」ともいう。
分類 情事語
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