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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

けこみ 0蹴込み】

(1)階段踏み板踏み板の間の垂直な部分

(2)の上がり口の地面と垂直な部分
(3)人力車腰掛けの前の部分で、乗客が足をのせる部分
(4)劇場舞台縁の下部分
(5)歌舞伎大道具で、家の床・土手など、舞台より高くつくった装置の垂直の部分


日本語活用形辞書

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蹴込み

読み方:けこみ

マ行五段活用動詞蹴込む」の連用形、あるいは連用形名詞したもの

日本語活用形辞書はプログラムで機械的に活用形や説明を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ


建築用語大辞典

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蹴込み

【用  語】蹴込み
よみがなけこみ
【意  味】
 階段踏板先端から下の踏板の足の踏込み部分引っ込んでいる部分のこと。

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隠語大辞典

皓星社皓星社

蹴込

読み方:けこみ

  1. 小商人、又は夜更師(ふけし)を云ふ。
  2. 人力車腰掛の下。⑵劇場舞台縁の下のところ。
  3. 深夜家内に入る窃盗、(忍)のこと、又は元新聞記者官吏画家であると称して詐欺をすること。〔一般犯罪
  4. ①忍込盗。更けてから忍込むところより。〔盗〕 ②官名詐称等の詐欺。〔詐〕
  5. 骨牌の際上余分に取って素札交換することをいう。「いんちき」の一種以前地位のあった官吏文豪又は新聞記者装う諸所徘徊するサギ師をいった。

分類 犯罪、盗/詐/犯罪


蹴込

読み方:けこみ

  1. 小商人。〔第二類 人物風俗

蹴込

読み方:けこみ

  1. 官吏新聞記者書家、ナドト偽称諸方徘徊スル詐欺所為東北地方〕。〔第三類 犯罪行為
  2. 以前地位のあつた官吏文豪又新記者を装ふて諸所徘徊する詐欺漢を云ふ。
  3. 新聞記者官吏画家等と称して諸方徘徊する詐欺所為三島

分類 東北地方


蹴込

読み方:けこみ

  1. 深夜屋内ニ忍入ル窃盗犯。〔第三類 犯罪行為
  2. 深夜屋内に入る窃盗犯清水

蹴込

読み方:けこみ

  1. 芝居舞台縁の下の処。

蹴込

読み方:けこみ

  1. 骨牌の際上余分に取つて素札交換する事を云ふ。「いんちき」の一種
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