三省堂 大辞林 |
けいやく 0 【契約】
(1)〔法〕 私法上、相対する二人以上の合意によって成立する法律行為。債権の発生を目的とするもののほか、身分上の合意や物権的な合意も含まれる。典型契約・非典型契約・混合契約、有償契約・無償契約、諾成契約・要物契約等に区分される。また、より広く合同行為も含めた、複数の意思表示によって成立する法律行為を意味することもある。
(2)約束をかわすこと。また、その約束。
「日来(ひごろ)の―をたがへず、まゐりたるこそ神妙なれ/平家 2」
(3)ユダヤ教・キリスト教における神の特別な意志。また、それによって結ばれた神と人との関係。イスラエル民族に対しモーセを介して立てられた契約(旧約)においては、神はイスラエルの民を自分の民として選び、律法の厳守を命じた。イエスを通じて立てられた契約(新約)においては、神への信仰によって罪のゆるしが約束され、イエスの十字架上の死がそのしるしとされる。
法律関連用語集 |
契約(けいやく)
複数の当事者間の合意によって発生する権利と義務の関係。当事者は契約の内容に法的に拘束され、互いに、契約に定めた義務(債務)を行うよう要求でき、義務違反(債務不履行)があった場合には損害賠償などを請求できる。
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けいやくと同じ種類の言葉
「けいやく」の用例一覧
消費者契約法 (Wikisource)
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平成二十二年農林水産省告示第五百三十五号 (Wikisource)
税法第七十六条第七項第二号に掲げる契約の内容を主たる内容とする共済に係る契約として農林水産大臣が財務大臣と協議して定めるものを定める件 (しょとくぜいほうしこうれいだいにひゃくはちじょうのさんだいいっこうだいにごうのきていにもとづき、しょとくぜいほうだいななじゅうろくじょうだいななこうだいにごうにかかげるけいやく...
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契約證書解釋方法 (Wikisource)
契約證書解釋方法 - Wikisource 契約證書解釋方法 提供: Wikisource 移動: ナビゲーション , 検索 契約證書解釋方法 ( けいやくしょうしょかいしゃくほうほう ) 明治10...
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