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けいせいはんごんこう ―はんごんかう 【傾城反魂香】
人形浄瑠璃。時代物の一。近松門左衛門作。1708年初演。狩野元信が土佐光信の婿となり、絵所預となった史実に、吃(ども)の又平伝、反魂香の説話、不破名古屋の廓の達引(たてひき)などを織り込む。上の巻の「将監閑居」(通称「吃又」)が有名。
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