三省堂 大辞林 |
けいじょう-きおくごうきん ―じやう―がふきん 8 【形状記憶合金】
ある温度(=変態点)以下で変形を加えても、温度が変態点以上になると、変形前の形に戻る性質をもつ合金。種々の金属合金でこの性質がみられるが、チタン-ニッケル合金のものが一般的。温度センサーなどに用いる。
実用空調関連用語 |
けいじょうきおくごうきん 形状記憶合金 shape-memory alloy
けいじょうきおくごうきんと同じ種類の言葉
けいじょうきおくごうきんに関連した本
- 形状記憶合金のおはなし (おはなし科学・技術シリーズ) 根岸 朗 日本規格協会
- 形状記憶合金の応用展開 (CMCテクニカルライブラリー) シーエムシー出版
- 形状記憶合金の機械的性質 宮崎 修一 養賢堂
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