三省堂 大辞林 |
けいか ―くわ 1 【京華】
けいか ―くわ 1 【▼珪化】
けいか ―くわ 0 【経過】
(名)スル
(1)時間が過ぎて行くこと。
「歳月が―する」
(2)ある段階・過程を通って次の段階・過程に移ること。また、その変化するありさま。
「手術後の―は良好」「十和田湖に遊びて、四通りの路を―したり/十和田湖(桂月)」
(1)時間が過ぎて行くこと。
「歳月が―する」
(2)ある段階・過程を通って次の段階・過程に移ること。また、その変化するありさま。
「手術後の―は良好」「十和田湖に遊びて、四通りの路を―したり/十和田湖(桂月)」
けいか ―くわ 1 【蛍火】
ホタルの光。ほたるび。
けいか ―くわ 1 【軽科】
けいか 1 【軽▼舸】
けいか けいくわ 【恵果】
けいか 【荊軻】
(?-前227) 中国、戦国時代の刺客。衛の人。燕(えん)の太子丹の命で、秦の亡命将軍樊於期(はんおき)の首と燕の地図を携えて秦の都咸陽に赴き、秦王政(せい)(始皇帝)の暗殺をはかったが失敗して殺された。
→易水(えきすい)の歌
→易水(えきすい)の歌
植物図鑑 |
けいか (瓊花)





●中国の江蘇省、揚州市が原産です。隋から唐の時代、「瓊花(チウンホア)」は「玉蘂」とも呼ばれ、その芳香のある黄白色の花が愛でられたといいます。ただ不稔であったために、「聚八仙」という台木に接ぎ木して増やしていたそうですが、やがて元軍の進入とともに絶え、その後は残った台木の「聚八仙」が「瓊花」と呼ばれるようになったといいます。わが国では、鑑真和上の縁で揚州市・大明寺から贈られたものが奈良県の唐招提寺や飛鳥寺などに植栽されています。「ムーシュウチュウ(木綉球)」の近縁種で、高さは4メートルほどになり、葉は卵形から楕円形の革質で、縁には細かい鋸歯があります。4月から5月ごろ、白色の両性花とまわりに8個の真っ白な装飾花を咲かせます。別名で「ハッセンカ(八仙花)」とも呼ばれます。写真中2は時期はずれで、周りの装飾花が見られません。種名札は簡体で「王扁に京・花」と書かれています。
●スイカズラ科ガマズミ属の半常緑低木で、学名は Viburnummacrocephalum f. keteleeri。英名は Qiong-hua, Baxian-hua。
けいかと同じ種類の言葉
けいかに関係した商品
けいかのページへのリンク