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けいおん!の登場人物
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/25 21:16 UTC 版)
けいおん!の登場人物では、かきふらいの漫画作品『けいおん!』およびそれを原作としたアニメ、ゲームの登場人物について解説する。
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- ^ ただし名前の由来に関する作者からの正式なアナウンスは発表されていない。
- ^ P-MODELの平沢進は、自身のTwitterで、自身のフォロワーが増えたことに関して本作のことに触れ、「間違えてないか?私は平沢進だぞ。平沢唯じゃない」等とコメントした[3][4]。
- ^ 出席番号は29番(A-2.8の進路希望調査票より)。ただし、3年2組の生徒の名前を五十音順に並べると唯の前に29人存在するため、唯が30番目になり矛盾が生じる。唯の出席番号が誤りであるのか、それとも3年2組の出席番号が必ずしも五十音順ではないのかは定かではない。
- ^ このヘアピン髪形は子供の頃から変わっておらず、特に黄色いピンを2段に刺すのをトレードマークにしているが、まれに違っているときがある。(エンスカイで発売されているけいおん!ステッカーラムネは黄色いヘアピンを付けていないステッカーがある。)アニメでは、小中学校の卒業アルバムの写真でも、ほぼ同じ髪型である。
- ^ 原作では「ハニー・バースト」フィニッシュのモデルを使用(グレードは不詳)。
- ^ 販売価格は原作では15万円、アニメでは25万円だったが、楽器店の娘である紬の「無茶な値切り」で5万円で購入。
- ^ テレビシリーズ中では常にティアドロップ(レインドロップなどと呼ばれる場合もある。つまり滴の形という意味)タイプの白いピックを使っている。それらは無地で、A-1.14でのライブハウス出演の際、ロゴマークのデザインを考えペンで描くシーンがある。2011年12月公開の映画ポスターでは、抱えているギターの弦に“Gibson H”の白いピックを1枚挟んでいる。“H”はピックの硬さを表す記号で、通常“Heavy”、または“Hard”の頭文字。
- ^ そのドジっぷりは凄いところがあるが、幼なじみの和曰く「(前に比べたら)これでも良くなった方」で、そうなったのも軽音部のおかげと感謝している。
- ^ また原作第2巻では「意識の全てを『ヤマを張る』ことに使った」ことで、テストで成績優秀な澪が取った得点を全教科上回った描写もある。
- ^ A-1.1の幼稚園の回想シーンで流れたカスタネットの歌は、豊崎愛生によるアドリブである[6]。
- ^ そのため、ギターのあまりの重さに練習では短時間しか弾けず、思わず文句を言ったことがある。
- ^ ただし、原作1巻ではフェンダー・プレシジョンベース(同じくレフティ仕様)を使用している描写があり、原作3巻で初めて買ったベースがフェンダー・プレシジョンベース(同じくレフティ仕様)であることがわかる。
- ^ アニメでは学園祭での出し物である劇「ロミオとジュリエット」のロミオ役を人前で演じられるようになるため。
- ^ 紬から律の口調でまくし立てて叩かれるように仕向けられたときも「憎らしさが全然足りないぞ」と言って叩かなかった。またアニメ版では、紬にイチゴショートケーキの苺を食べられたときも泣いただけで叩かず、代わりに律を叩いた。
- ^ 1年次の学園祭のライブでは練習で声を嗄らした唯に代わってボーカルを務めるはめになり、2年次の新歓ライブで出だしの歌詞を忘れた唯をフォローして、唯とのダブルボーカルを披露した。同じく2年次の学園祭のライブでは唯がギターを自宅に忘れたため取りに戻ってくるまでボーカルを披露した。
- ^ ハワード社(HOWARD PRODUCTS INC.)製オレンジオイル。もともと木製高級家具の手入れ用だが、良質であるため木製楽器のケアに適している、という理由で楽器用としてもアメリカから輸入販売されており、楽器店の店頭やネット通販で入手できる。
- ^ Ken Smith社(Ken Smith Basses, Ltd.)製のワックスポリッシュ。商品名"Smith Classic Wax Polish"
- ^ そのせいで、澪は数日間再起不能状態となってしまう位に落ち込んでしまい、それ以降は軽音部内でも話のネタに出されることになる。アニメではそのシーンは御飯が乗った澪のパンツと同じ柄の茶碗で表現されている。
- ^ ファンクラブ女子が出した会員のカードを見る限り、和を含めると会員は少なくとも100人以上いる模様(A-2.7)。
- ^ アニメでは唯もそれに加わった。
- ^ 原作1巻では「1年B組」(律の答案の名前記入欄で確認できる)。
- ^ アニメでは、本編においては最初はスネアドラム、バスドラム×1、タムタム×2の標準構成だったが、A-2.7から別売のフロアタムが追加された。なお、オープニング映像では第1期開始当初からフロアタムが描かれている。
- ^ A-2.16で梓が律の自宅を訪れた際、ドラムスティックで叩かれた(と思われる)古雑誌を見つけている。
- ^ 原作第2巻およびA-1.10において憂の声真似をした際には、梓が本人と会話をしていたにもかかわらず、聞き分けられないほどだった。
- ^ 作中で2人が知り合ったのは小学4年生の時となっているが、まんがタイムきらら公式WebサイトやTBS公式Webサイト内のキャラクター紹介では、幼稚園時代からの知り合いであると記述されている。
- ^ 『まんがタイムきらら』掲載時には、2人は「親友」と紹介されることが多い。
- ^ 原作第3巻収録の読み切りで描かれたそのエピソードの1コマには小学生時代の唯と和もいる。余談だが、ちょうど2人が親しくなり始めた頃、互いを認識することこそなかったものの、平沢姉妹とニアミスしていると思しき描写がある。
- ^ 後にそれは誤解で、恵とやり取りを重ねただけだということが判る。
- ^ アニメ第2期第21話での描写。
- ^ 本人曰く「パイナップル頭」とのこと。
- ^ アニメ1期では、学園祭で律のクラスの出し物でお化けを演じている描写がある。
- ^ アニメ第1期および第2期前半のオープニングで光る真空管はこの機種に搭載されているもの(詳細は「コルグ・TRITONシリーズ」を参照)。
- ^ 品種はクサガメとミナミイシガメ、ミシシッピニオイガメとのこと。
- ^ A-1.2で唯から入部の動機を聞かれ「めったに出会えない、とても楽しくて愉快な人達の仲間になりたかったの」と答えている。
- ^ アニメでは、ベルギー王室で使われているのと同じものであるという発言をしている。映像でも、ウエッジウッドやエルメスなど実在する高級ブランドの食器が描かれている。
- ^ お茶は系列会社のひとつである喫茶店からもらっている「1杯800円前後」のもの。
- ^ 原作では紬の妄想が暴走する様が描かれ、その妄想の図を「ムギビジョン」と称されている。
- ^ 他にもA-2.14でゲームセンターに律と遊びに行った際には律がクリアできなかった腕相撲のゲームを簡単にクリアしている。
- ^ 原作の初期頃は三日月状であり、稀に普通の線で描かれる場合もあった。
- ^ 原作ではさまざまな時代のモデルが混在しているが、アニメでは69年モデルのマッチングヘッド(ボディ部とヘッド部が同色の仕様)モデルに変更された。
- ^ それぞれレスポール、ムスタングを愛用しているギタリスト。
- ^ A-1.9では自らの真剣な想いとそれに反する部内の雰囲気に葛藤し、軽音楽部を退部して他のバンドに参加しようかと考えるまで思い詰めていた。
- ^ 純に「部員が集まらないのは5人の結束が固く見え外からは入りづらいのでは」の指摘されたことも要因となっている。
- ^ トンちゃんに積極的にエサをやる、練習を後回しにしてトンちゃんの水槽を掃除する、トンちゃんにまつわる歌詞を書いてくる、部室から楽器などが出されていたときは真っ先にトンちゃんに駆け寄る、などの描写がある。
- ^ ムスタングのネックはほかのギターと比べて特に細いわけではないが、弦長の短いショート・スケールで手の小さいプレイヤーにも向いているとされる。
- ^ A-2.20で自分のギターは「むったん」という名前だと自ら部員たちに告げている。
- ^ 軽音部員で「さわちゃん」と呼ぶのは唯と律だけで、それ以外の3人は「さわ子先生」と呼んでいる。唯はアニメ1期では「さわちゃん先生」と呼んでいた。
- ^ 自身の代役の「DEATH DEVIL」として2次会に出演した放課後ティータイムの、DEATH DEVIL像と違う緩い雰囲気に我慢できなくなった。
- ^ 教職には就いたが、その男性にもフラれてしまった。なお在学時には、卒業後の進路希望に唯や律と同じく「ミュージシャン」と書いて担任に却下された描写もある。
- ^ その時、使用していたアコースティックギターを叩き壊しエレキギターへ転向した。
- ^ デスメタル路線はそれからすぐにやめたが、「DEATH DEVIL」としての活動は続けた。
- ^ 唯一喜ばれたのが、3年生の文化祭ライブで作った衣裳のTシャツ。また、Tシャツのデザインが原作はポップなデザインであるのに対し、アニメでは星の中に「HTT」と書かれただけのシンプルなデザインとなっている。
- ^ 飲み会での支払いに使ったクレジットカードでコツコツ貯めてたマイルが失効寸前だったとのことで、それを使っての強行軍との本人談。
- ^ しっかり地図を確認し、その場にいた全員とも相談しながら駅を探していたにもかかわらず、同じ場所に戻ってしまった。
- ^ アニメ第1期の序盤では触らせてもらった程度だったが、ギターの教本を読みながら弾いているうちにいろいろと覚え、逆に唯に教える程になった。他にも指のストレッチをした時には梓と同じくらいの速さで指を動かしたり、バッティングセンターで隣のゲージで父親が子供にしていたアドバイスの内容を聞いただけでホームランの的に当ててみせた(A-2.5)。
- ^ 原作では髪飾りを付けていないことが多いが、アニメでは幼少時を除き必ず黄色いリボンを蝶結びにしている。
- ^ アニメ版では憂の方が大きく描かれている。ちなみに唯の夏期講習受講票に間違えて憂の写真が貼られていた(A-2.14)。反対に唯も憂と同じポニーテールにすると、外見が憂と瓜二つになる。
- ^ 原作では「純」「純ちゃん」としか呼ばれておらず、アニメ版で本名が判明した。なお、アニメ版で判明した後に刊行された原作第4巻の人物紹介ページには、「鈴木」の名字が書かれている。
- ^ 購入の理由は、そのベースがかわいかったから。
- ^ 原作では2年のクリスマス前まで、梓にベースが弾けることを知られていなかった。
- ^ 和に秋山澪ファンクラブ会長の座を継いでもらおうとし、その場は即答で断られているが、結局は引き継いでもらった。
- ^ 多くの放送局では制服のリボンの色が赤になっており、それでは唯達より学年が2つ上になってつじつまが合わなくなる。2010年6月3日以降に放送された放送局では緑に修正されている。また、BDには修正版が収録された。
- ^ ただし「DEATH DEVIL」のメンバーではない。アニメ第2期第10話の描写から、当時の軽音部は部員が多く、複数のバンドが存在したことが分かる。
- ^ 「デスバンバンジー」、「ナマハ・ゲ」のいずれかのバンド(「ブラックフリル」のメンバーではないことが『映画〜』で確認できる)。
- ^ 水槽は元々部室にあったものをそのまま使用していたが、成長に合わせて紬のペットのカメに使っていた大き目の水槽に取り替えた。
- ^ 飼われたばかりにもかかわらず梓の方を見て頷いたり、唯達の水槽越しの呼びかけにきちんと反応を示したり、新しい水槽に移してもらう際に、梓に抱えられても暴れず、大人しくジッとしている。
- ^ 澪は恐がりな性格のためあまり近寄たがらないが、トンちゃんの呼吸する場面を見て可愛いと言っており、嫌っているわけではない。
- ^ 唯はヨーロッパ、律はドバイかハワイ、紬は温泉を希望していた。
- ^ 在学当時は黒のポニーテールだった。
- ^ 在学当時はロングヘアーだった。
- ^ 在学当時は赤毛のショートカットだった。
- ^ a b 結婚式の2次会会場入口のカードに英語で名前が書かれている。
- ^ 四本淑三 (2009年6月7日). “なぜ我々は「けいおん!」に萌えてしまうのか?”. ASCII.jp. アスキー・メディアワークス. 2009年7月23日閲覧。
- ^ “アニソンニュース 超絶話題沸騰中の「けいおん!」よりシングル2タイトルがリリース!限定盤は着せ替えジャケット!”. Newtype ミュージック. リッスンジャパン. 2009年7月23日閲覧。
- ^ まなめ (2009年11月4日). “Twitter「平沢唯じゃない」でも1万人がフォロー”. ASCII.jp. アスキー・メディアワークス. 2009年12月29日閲覧。
- ^ 四本淑三 (2009年12月16日). “ソロデビュー20周年記念・平沢進ロングインタビュー【前編】「私は平沢進だぞ。平沢唯じゃない」 本人に聞いてみた”. ASCII.jp. アスキー・メディアワークス. pp. p5. 2009年12月29日閲覧。
- ^ テレビアニメBD第1巻封入キャラクター・プロフィールカードより
- ^ 『けいおん!テレビアニメ公式ガイドブック〜桜高軽音部活動日誌〜』より。
- ^ テレビアニメBD第5巻封入キャラクター・プロフィールカードより
- ^ テレビアニメBD第2巻封入キャラクター・プロフィールカードより
- ^ “本当にあっという間でした”. TBSアニメーション・けいおん! 公式ホームページ ゆるやかスタッフブログ. TBS (2009年6月30日). 2010年6月6日閲覧。
- ^ テレビアニメBD第4巻封入キャラクター・プロフィールカードより
- ^ テレビアニメBD第6巻封入キャラクター・プロフィールカードより
- ^ 「リスアニ! vol.1(SONY MAGAZINES ANNEX 第507号)」より
- ^ プロフィールより。
- ^ テレビアニメBD第3巻封入キャラクター・プロフィールカードより。
- ^ プロフィールより。だがA-1.5では唯達から過去の自分が載ったアルバムを奪取するため、驚異的な身体能力を見せた。
- ^ a b テレビアニメBD第7巻封入キャラクター・プロフィールカードより。
- ^ 「けいおん!! TVアニメ公式ガイドブック ~桜高軽音部メモリアムアルバム~」P.62
- ^ アニメ第2期最終回の卒業証書より。
- ^ テレビアニメBD第2巻封入キャラクター・プロフィールカード(田井中律)より。
- ^ 『けいおん!! TVアニメ公式ガイドブック〜桜高軽音部メモリアルアルバム〜』より。
- ^ BD各巻のスタッフコメンタリーより
- ^ A-2.24より 山中さわ子への色紙など
[続きの解説]
「けいおん!の登場人物」の続きの解説一覧
- 1 けいおん!の登場人物とは
- 2 けいおん!の登場人物の概要
- 3 アニメオリジナルキャラクター
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