三省堂 大辞林 |
ぐんか 1 【軍歌】
ぐんか ―くわ 1 【軍靴】
航空軍事用語辞典++ |
【軍靴】
- 軍用の靴。
脛まである、ごく一般的なブーツ形状のものは長靴 、膝と踝の中間あたりまでのものを半長靴 、踝未満で革靴状のものを短靴 と呼ぶ。
一般には長靴や半長靴を指す事が多い。
傾斜や石などの危険から足元を守り、沼地等では水が浸入しにくい。
また、ある程度の防寒能力を持つ。
欠点は材質が革である為に重量があり、通気性の問題から蒸れることで、一般生活用には適さない。
だが、最近は素材の進化により有る程度の改善はなされている。
兵士は足が非常に重要である。足に負傷した兵士は荷物となるだけでなく、後送する余裕がないときには置き去りとなることもある。
- よく響く靴。
軍拡の象徴として引用される。
〜の響き
平和団体の人たちには良く聞こえるらしい。
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ぐんかに関連した本
- 軍靴のバルツァー 2 (BUNCH COMICS) 中島 三千恒 新潮社
- 軍靴のバルツァー 1 (BUNCH COMICS) 中島 三千恒 新潮社
- 艶縛―軍靴の蹂躙 (ARLES NOVELS) バーバラ 片桐 ワンツーマガジン社
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