三省堂 大辞林 |
グルタミン-さん 0 【―酸】
アミノ酸の一種。タンパク質の構成成分として広く分布する。カゼイン・グルテンの加水分解によって得られる。白色の結晶。生体内ではケトグルタル酸とアンモニアから生じ、他のアミノ酸の合成・分解に重要な役割を果たす。
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グルタミン酸
【仮名】ぐるたみんさん
【原文】glutamic acid
20種類のアミノ酸(互いに結合して蛋白を形成する分子)のひとつ。グルタミン酸には神経細胞間の情報伝達を助ける働きもある。抗がん剤が原因で生じる神経損傷を軽減あるいは予防する作用についても研究されている。「l-glutamic acid(l-グルタミン酸)」とも呼ばれる。
【原文】glutamic acid
20種類のアミノ酸(互いに結合して蛋白を形成する分子)のひとつ。グルタミン酸には神経細胞間の情報伝達を助ける働きもある。抗がん剤が原因で生じる神経損傷を軽減あるいは予防する作用についても研究されている。「l-glutamic acid(l-グルタミン酸)」とも呼ばれる。
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