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ぐせいなん 【虞世南】
(558-638) 中国、唐初の名臣・書家。字(あざな)は伯施(はくし)。太宗に仕え、その学識・人格を愛され、秘書監に至る。楷書にすぐれ、欧陽詢(おうようじゆん)・褚遂良(ちよすいりよう)とともに唐の三大家といわれる。著「北堂書鈔(ほくどうしよしよう)」
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