ぐずぐずとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|文献|商品|全文検索|用例
Weblio 辞書 > 方言 > 名古屋弁 > ぐずぐずの意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

ぐずぐず ぐづぐづ 【愚図愚図】

〔「愚図愚図」は当て字

? 1 (副)スル
(1)てきぱき行動せず、のろのろしているさま。
「―していて時間に遅れる」
(2)ぶつぶつ不平を言うさま。
「―言うな」
(3)はっきりと定まらないさま。
「―した天気
? 0形動
物のしまりのないさま。また、しまりなく崩れるさま。
着物が―になる」「豆腐が―になる」


名古屋弁辞典

世界最強なごやべん大辞典世界最強なごやべん大辞典

ぐずぐず

名古屋弁共通語用法

ぐずぐず

弱い

こんなぐすぐす結びだと すぐ解けちゃうぎゃあ
(こんなに弱く結ぶととすぐに解けてしまいます)



Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)

出典:Wiktionary

ぐずぐず

出典:『Wiktionary』 (2011/04/13 05:08 UTC 版)

副詞

ぐずぐず【当て字 愚図

  1. 判断などの遅い様子
    だが、余り古い時代のことを、此処ぐずぐずと述べるのも本講座目的では無いと思うから、私は、本講座に必要な限り於て、ずっと近代接近している江戸時代通俗読物の類から考察を進めよう。(直木三十五大衆文芸作法』)
  2. 不満を持って、物事を進めない様。
    私は、修学旅行仲間入りできないことを、友達にも顔向けできないほど、恥かしいことだと思い詰めいたものですから、一晩中でも泣き明かすような決心で、父の枕元で、いつまでぐずぐず駄々をこねていました。(菊池寛勝負事』)

動詞

活用

サ行変格活用
ぐずぐず-する
  1. 落第して愚図愚図している内にこの学校出来た。この学校出来て最も新らしい所へいの一番乗り込んだ者は私――だけではないが、その一人確かに私である。(夏目漱石模倣独立』)

翻訳

形容動詞

  1. 緩んだりして、崩れ様子
    この逆さ屏風がさっきから気になっていたのですが、さていよいよ明けてみると、屏風なかには一人の女がうしろ向きになって倒れているのです。長い髪は滅茶苦茶に散らばって、頭から肩のあたりに押っかぶさっていて、黒の帯はぐずぐずに解けかかっている。(岡本堂『子供役者の死』)

活用

ダ型活用
ぐずぐず-だ





ぐずぐずに関係した商品



ぐずぐずのページへのリンク
「ぐずぐず」の関連用語
ぐずぐずのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「ぐずぐず」を見る
_ _   


ぐずぐずのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
世界最強なごやべん大辞典世界最強なごやべん大辞典
Copyright (C) 世界最強のなごやべん大辞典 All Rights Reserved.
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryのぐずぐず (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。

©2012 Weblio RSS