三省堂 大辞林 |
ぐうじ 1 【偶▼爾】
ぐうじ 1 【宮司】
(1)神社の長である神官。古くは神社の造営・収税などのことをつかさどる者、のちには祭祀(さいし)・祈祷(きとう)に従う神職者を広くいった。明治以降の神社制度では官幣社・国幣社の主管者をいい、戦後、社格制度が廃止されてからは一般神社の主管者をもいう。
(2)伊勢神宮で、祭主に次ぐ役。大宮司と少宮司がある。
(3)春宮坊(とうぐうぼう)・中宮職などの職員。
(2)伊勢神宮で、祭主に次ぐ役。大宮司と少宮司がある。
(3)春宮坊(とうぐうぼう)・中宮職などの職員。
ぐうじ 1 【宮寺】
ぐうじ 1 【▽窮子】
神道用語 |
神社用語集 |
宮司
読み方:ぐうじ
一般の神社では神社を代表する最高の職のことです。神社の造営からお祭り、祈祷まで広くに従事しています。一般にいわれる神主とほぼ同様の意味ですが、現在では正式には神主という役職はなく、こちらが正しい名称です。
一般の神社では神社を代表する最高の職のことです。神社の造営からお祭り、祈祷まで広くに従事しています。一般にいわれる神主とほぼ同様の意味ですが、現在では正式には神主という役職はなく、こちらが正しい名称です。
JMnedict |
ぐうじに関連した本
- 地球隠れ宮一万五千年のメッセージ 幣立神宮が発する日本の『超』中心力(超☆わくわく) (超☆わくわく 25) 江本 勝(世界のスピリチュアルマスター) ヒカルランド
- 宮司が語る京都の魅力 中川 久公 PHP研究所
- 謎多き神 八幡様のすべて 田中 恆清 新人物往来社
ぐうじに関係した商品
ぐうじのページへのリンク