三省堂 大辞林 |
ぐうげん 0 【▼寓言】
(1)他の物事や架空の物事に仮託して、教訓・思想などを述べた言葉。たとえばなし。
「人生を看破(みやぶ)つた―らしい/社会百面相(魯庵)」
(2)室町時代の源氏物語観を受け継いだ、江戸時代の俳諧・小説・戯作本質論。特に談林俳諧の岡西惟中により主唱された理念だが、滑稽奇抜さを重視した偏ったものだった。
「人生を看破(みやぶ)つた―らしい/社会百面相(魯庵)」
(2)室町時代の源氏物語観を受け継いだ、江戸時代の俳諧・小説・戯作本質論。特に談林俳諧の岡西惟中により主唱された理念だが、滑稽奇抜さを重視した偏ったものだった。
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