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くごほう ―ごはふ 2 【く語法/ク語法】

活用語語尾に「く」が付いて、全体名詞化される語法。「思はく」「願はく」「見らく」「散らまく」「言ひしく」などの類。

→く(接尾


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ク語法

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/27 13:38 UTC 版)

(く語法 から転送)

ク語法(クごほう)とは、日本語において、用言の語尾に「く」を付けて「~(する)こと/ところ/もの」という意味の名詞を作る語法(一種の活用形)である。ほとんどの場合、用言に形式名詞「コト」を付けた名詞句と同じ意味になると考えてよいが、記紀歌謡などにおいては「モノ」の意味で現れているとおぼしき例も見られる。




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