三省堂 大辞林 |
くわ くは 1 【桑】
クワ科クワ属の落葉樹の総称。品種や変種が多い。葉は卵形でしばしば三~五裂する。雌雄異株または同株で、春、葉腋に淡黄色の小花を穂状につける。実は赤黒く熟し甘い。山野に自生し、また葉を蚕の飼料とするため栽植する。樹皮は黄色染料や和紙の原料、材は床柱や器具材とし、根皮は桑白皮(そうはくひ)といい、消炎・利尿・緩下薬に用いる。四木(しぼく)の一。[季]春。《上州や―一斉に芽立ちける/池内たけし》
〔「桑の実」は [季]夏。《―の実を口のうつろに落す音/虚子》〕
〔「桑の実」は [季]夏。《―の実を口のうつろに落す音/虚子》〕
くわ くは 0 1 【▼鍬】
田畑を耕すのに使う農具。長い柄の先に土を掘り起こす歯の部分を取り付けたもの。歯の部分の構造によって、金鍬(かなぐわ)や、板の先に金属の歯をつけた風呂鍬(ふろぐわ)などがある。
» (成句)鍬を入れる
» (成句)鍬を抜かす
» (成句)鍬を入れる
» (成句)鍬を抜かす
くわ 1 【句話】
くわ ―は
農機具の種類 |
鍬 (くわ)
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耕起、土寄せ、除草などに使われる。大正時代から昭和年代にわたって使用されてきた。刃床部の大きさは、長さ9.5cm、幅12.2cm、地上に立てておいたときの柄先端までの高さ71cm、重さ2.1kgである。全体の形態から見ると打ち引き鍬に属する。秋田、山形県に普及する秋田鍬と総称されるものの系統である。 |
造園工具事典 |
くわ
土の耕作、整地、除草と園芸作業に幅広く用いられる農具。苗床や花壇づくりに使われる。先端に刃をつけた平たい鉄板に、長い木製の柄をつけた形が一般的であるが、刃先が3本にわかれたものもある。
弥生時代の出土品のなかにもあり、相当昔から使われていたことがうかがい知れる。
隠語大辞典 |
くわ
桑
鍬
鍬
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くわ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2008/05/28 11:44 UTC 版)
くわ
- クワ - クワ科の植物(桑)
- 鍬 - 農具
- 天璋院付き大奥女中#くわ
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漢字辞典 |
出典:漢字辞典 |
枽
桑
桒
耨
鋤
钁
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