航空軍事用語辞典++ |
【クロースカップルドデルタ】
複合三角翼。
デルタ翼の主翼にカナード翼を組み合わせたもの。
カナード翼の発生させる渦流が主翼に当たり、低速飛行時でも高い揚力を発生させる効果がある。
ビゲンやクフィルC.2などを皮切りに、近年はフライバイワイヤーの効果も相まってラファール・グリペン・タイフーンなどのヨーロッパ製戦闘機に多用されている。
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複合三角翼。
デルタ翼の主翼にカナード翼を組み合わせたもの。
カナード翼の発生させる渦流が主翼に当たり、低速飛行時でも高い揚力を発生させる効果がある。
ビゲンやクフィルC.2などを皮切りに、近年はフライバイワイヤーの効果も相まってラファール・グリペン・タイフーンなどのヨーロッパ製戦闘機に多用されている。
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