三省堂 大辞林 |
クロス-とりひき 4 5 【―取引】
証券取引所での株式の大口売買の方式の一。立会場に先に出ている他の証券会社の注文を処理した後で、他の証券会社からの注文がないときに、同一銘柄について自己の売りまたは買い注文に対してその相手方となって売買を成立させる取引。クロス商い。
会計用語辞典 |
クロス取引
読み方:くろすとりひき
有価証券などを一旦売却し、あとで同じものを同数同価格で買い戻す取引。
含み益のある有価証券を売却すると、売却益を計上することができる。
会計監査関連用語集 |
クロス取引
クロス取引とは、金融資産を売却した直後に同一の金融資産を購入した場合または金融資産を購入した直後に同一の金融資産を売却した場合で、譲渡人が譲受人から譲渡した金融資産を再購入または回収する同時の契約がある取引のことです。
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