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くろくぜに 【九六銭】

江戸時代に銭九十六文を「さし」に通してまとめ、百文として通用させたこと。くろく。くろくひゃく省銭(しようせん)

丁銭(ちようせん)


Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)

出典:Wiktionary

くろくぜに

出典:『Wiktionary』 (2010/01/27 00:34 UTC 版)

名詞

くろくぜに

  1. 歴史江戸時代一文銭多く寛永通宝)を96を紐(これを(さし)という)でまとめ、百文として通用させたもの。これは、約数が、100場合7個(2,4,5,10,20,25,50)に比べ10個(2,3,4,6,8,12,16,24,32,48)と数多いため分配便宜長けることによる。

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