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くろうと-はだし 1 5 【《玄人》跣】

玄人がはだしで逃げる意〕素人(しろうと)なのに、本職が恥ずかしくなるほど、技芸学問などにすぐれていること。


Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)

出典:Wiktionary

くろうとはだし

出典:『Wiktionary』 (2008/03/20 20:04 UTC 版)

語源

名詞・形容動詞

くろうとはだし玄人裸足玄人玄人跣足】

  1. あることの専門でない人が、専門家並み習熟していること。
    玄人裸足出来映え
    達者で、器用で、何をやらせても一通りこなせるので、例え彼の書いた新聞小説映画化されると、文壇常識を破って、自分脚色をし、それが玄人はだしシナリオだと騒がれたのに気を良くして、次々とオリジナル・シナリオを書いたのをはじめ、芝居脚本も頼まれれば書いて自分演出し、ラジオ放送劇二つ三つ書きだしているうちに、その方でのベテランになってしまい、戦争便乗したわけでもなく、また俗受けをねらう流行作家になったわけでもないのに、仕事の量は流行作家以上に多かった。(織田作之助『鬼』)





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