三省堂 大辞林 |
くろいた-かつみ 【黒板勝美】
美術人名辞典 |
黒板勝美
読み方:くろいた かつみ
歴史学者。長崎県生。号は虚心。東大教授。古文書学を修め、東京帝大史料編纂掛で『大日本古文書』の編纂に従事、古文書学の学問としての体系化に貢献する。史跡名勝天然物調査会等の委員として文化財の調査・保存の方針を固め、日本文化研究所を設立。藤原宮跡の発掘で大きな成果を挙げる。著書に『国史の研究』『虚心文集』等がある。昭和21年(1946)歿、82才。
歴史学者。長崎県生。号は虚心。東大教授。古文書学を修め、東京帝大史料編纂掛で『大日本古文書』の編纂に従事、古文書学の学問としての体系化に貢献する。史跡名勝天然物調査会等の委員として文化財の調査・保存の方針を固め、日本文化研究所を設立。藤原宮跡の発掘で大きな成果を挙げる。著書に『国史の研究』『虚心文集』等がある。昭和21年(1946)歿、82才。
くろいたかつみに関連した本
- 国史大系 令義解 (新訂増補 普及版) 国史大系編修会 吉川弘文館
- 国史大系 続日本紀 後篇 (新訂増補 普及版) 国史大系編修会 吉川弘文館
- 国史大系〈第26巻〉 交替式・弘仁式・延喜式(1965年) 吉川弘文館
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