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くれ-しゅうぞう ―しうざう 【呉秀三】
美術人名辞典 |
呉秀三
読み方:くれ しゅうぞう
精神病学者・医学博士。江戸生。父は広島浅野藩医・呉黄石。東京帝大卒。欧州に留学後帝大教授を務め、その後巣鴨(のち松沢)病院長も兼任。日本の精神病学の基礎を築いた。著書に『シーボルト先生 其生涯及功業』など。昭和7年(1932)歿、67才。
精神病学者・医学博士。江戸生。父は広島浅野藩医・呉黄石。東京帝大卒。欧州に留学後帝大教授を務め、その後巣鴨(のち松沢)病院長も兼任。日本の精神病学の基礎を築いた。著書に『シーボルト先生 其生涯及功業』など。昭和7年(1932)歿、67才。
くれしゅうぞうに関連した本
- シーボルト先生―その生涯及び功業 (2) (東洋文庫 (115)) 呉 秀三 平凡社
- シーボルト先生―その生涯及び功業 (2) (ワイド版東洋文庫 (115)) 呉 秀三 平凡社
- 磯邊偶渉(下) 呉 秀三 創造出版
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