三省堂 大辞林 |
くる・う くるふ 2 【狂う】
(動ワ五[ハ四])
(1)精神状態が正常でなくなる。
「恐怖のあまり気が―・う」「嫉妬に―・った男」
(2)物事に異常に熱中して、正常な社会生活ができないほどになる。おぼれる。
「ギャンブルに―・って家庭をかえりみない」「女に―・う」
(3)(他の動詞の下に付けて)夢中になって激しく…する。物事が激しく…する。
「サンバのリズムに踊り―・う男女」「荒れ―・う海」
(4)予測・予定と現実が一致しなくなる。見込みがはずれる。
「政府の経済予測が大幅に―・った」「雨で試合の日程が―・う」「勘が―・う」「手元が―・う」
(5)物事の状態や機械の機能などが正常でなくなる。
「原稿の順序が―・っている」「この時計は月に一〇秒と―・わない」「体の調子が―・う」
(6)神霊や物の怪(け)がとりつく。神がかりになる。
「これは物に―・ひたるにやあらむ/宇津保(嵯峨院)」
(7)憑(つ)かれたように激しく動く。
「八方を走り回りて―・ひけるを/義経記 8」
(8)ふざける。じゃれる。
「あれ、御亭さん、―・ひなんすな/洒落本・遊子方言」
(1)精神状態が正常でなくなる。
「恐怖のあまり気が―・う」「嫉妬に―・った男」
(2)物事に異常に熱中して、正常な社会生活ができないほどになる。おぼれる。
「ギャンブルに―・って家庭をかえりみない」「女に―・う」
(3)(他の動詞の下に付けて)夢中になって激しく…する。物事が激しく…する。
「サンバのリズムに踊り―・う男女」「荒れ―・う海」
(4)予測・予定と現実が一致しなくなる。見込みがはずれる。
「政府の経済予測が大幅に―・った」「雨で試合の日程が―・う」「勘が―・う」「手元が―・う」
(5)物事の状態や機械の機能などが正常でなくなる。
「原稿の順序が―・っている」「この時計は月に一〇秒と―・わない」「体の調子が―・う」
(6)神霊や物の怪(け)がとりつく。神がかりになる。
「これは物に―・ひたるにやあらむ/宇津保(嵯峨院)」
(7)憑(つ)かれたように激しく動く。
「八方を走り回りて―・ひけるを/義経記 8」
(8)ふざける。じゃれる。
「あれ、御亭さん、―・ひなんすな/洒落本・遊子方言」
名古屋弁辞典 |
漢字辞典 |
出典:漢字辞典 |
倀
僪
怳
抂
狂
狂 |
猖
獝
瘈
瘹
癲
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