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くらま-てんぐ 4 【鞍馬天狗】
くらまてんぐ 【鞍馬天狗】
(1)能の一。宮増(みやます)作。五番目物。鞍馬山の大天狗が牛若丸に兵法を授け、将来の守護を約束するという筋。
(2)小説。大仏次郎作。1924年(大正13)から四十数編を連作。主人公鞍馬天狗が幕末の京都で、勤王の志士として新撰組を相手に活躍する。
(2)小説。大仏次郎作。1924年(大正13)から四十数編を連作。主人公鞍馬天狗が幕末の京都で、勤王の志士として新撰組を相手に活躍する。
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