三省堂 大辞林 |
くび・る 0 2 【▼縊る】
〔「首」の動詞化〕
(動ラ五[四])
(1)首をしめて殺す。しめ殺す。
「人ヲ―・ッテ殺ス/ヘボン」
(2)絞首刑にする。
「有間皇子を藤白坂に―・らしむ/日本書紀(斉明訓)」
(3)(物の中ほどを)しっかりにぎる。
「笏(さく)取り―・りてぞ、練り出でにたりし/宇津保(蔵開上)」
(動ラ下二)
⇒くびれる
(1)首をしめて殺す。しめ殺す。
「人ヲ―・ッテ殺ス/ヘボン」
(2)絞首刑にする。
「有間皇子を藤白坂に―・らしむ/日本書紀(斉明訓)」
(3)(物の中ほどを)しっかりにぎる。
「笏(さく)取り―・りてぞ、練り出でにたりし/宇津保(蔵開上)」
⇒くびれる
くび・る 0 2 【▽括る】
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出典:漢字辞典 |
縊
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