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くにつ-つみ 【国つ罪】
古代の罪の概念の一。人が犯してはならない不法行為やタブーだけではなく、先天的身体異常や自然災害を含む。
「天つ罪と法(の)り別けて―と、生膚(いきはだ)断ち・死膚断ち・白人(しろびと)・こくみ・おのが母犯せる罪…/祝詞(六月晦大祓)」
⇔天つ罪
「天つ罪と法(の)り別けて―と、生膚(いきはだ)断ち・死膚断ち・白人(しろびと)・こくみ・おのが母犯せる罪…/祝詞(六月晦大祓)」
⇔天つ罪
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