くつがたとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|商品|全文検索|用例
Weblio 辞書 > 生活 > 三州瓦辞典 > くつがたの意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

くつがた 0 【靴型/沓型】

くつを作る際に用いる木型

くつがた 0沓形/〈鵄尾〉】

〔沓を立てた形に似ているのでいう〕古代瓦葺(かわらぶ)きの宮殿仏殿の棟の両端取りつけた装飾後世(しやちほこ)鬼瓦原形とびのお鵄尾(しび)


三州瓦豆辞典

愛知県陶器瓦工業組合愛知県陶器瓦工業組合

沓形(くつがた)

飛鳥時代奈良時代の古い仏殿宮殿大棟両端にちょうど沓(中国から伝わった靴)を立てたような形をしている瓦で、その形から沓形(くつがた)という。
また鴟尾(しび)、(しび)とも呼ばれる。これはその形がもともとは空想上あるいはからきたことから付けられた。空想上載せることによって、悪魔除け火除けの意味が込められている。飛鳥時代大陸から伝わり、大規模建築大棟で使われた。
唐招提寺金堂の棟の西端の沓形は、現存する最古のもので、奈良時代創建当時のものである





「くつがた」の用例一覧


くつがたに関係した商品



くつがたのページへのリンク

[PR] おすすめ情報

「くつがた」の関連用語
くつがたのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
_ _   


くつがたのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
愛知県陶器瓦工業組合愛知県陶器瓦工業組合
Copyright (C) 2012 愛知県陶器瓦工業組合 All rights reserved.

©2012 Weblio RSS