三省堂 大辞林 |
くつ 2 【靴/▼沓/▽履】
» (成句)靴新しと雖も首に加えず
» (成句)靴を隔てて痒きを掻く
く・つ 【朽つ】
⇒くちる
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靴
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/12 00:48 UTC 版)
(くつ から転送)
靴(くつ)とは、履物の一種で、足を包む形のもの。サンダルのように靴底以外は紐や帯で固定するものもあるが、多くは足を完全に覆うことで固定する。 どのくらいまでが靴とみなされるかは、一般的に足の甲の部分が1/3以上覆われており、かかと部分が固定される形状が靴とみなされる。
日本では中世以降ほとんど靴が使われなかったため、現代では靴といえば西洋靴を意味することが多いが、日本の伝統的な靴もある。ただしその意味では履や沓と書いて区別することもある。
また靴は基本的に靴底を備えており、靴下、足袋のような、1枚布もしくはそれに似た構造のものは靴に含めない。地下足袋も、足袋の範疇に含め靴に含めないことが多い。
文脈によっては、外履き一般を意味することもある。(例文:ここで靴を脱いでください/靴のままお上がりください)
靴はそれ以外の履き物に比べ、覆う面が多いために足を保護する効果が高い。他方、通気性や足の運動性は劣る。特に足指の運動がほとんどできないものが多い。
日本では、布製の靴(特に運動靴)をオランダ語で布地を指す「ズック」(doek)と呼ぶこともある[1]。
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- ^ ズックで始まるすべて辞書一覧 - goo辞書
- ^ アルメニアで発見の靴は「世界最古」=研究チーム ロイター 2010年6月10日
漢字辞典 |
出典:漢字辞典 |
屨
沓
縀
縀 |
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躧
靴
靸
鞜
鞾
韗
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