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くちなし 【口無し】
くちなし 0 【〈梔子〉/〈山梔子〉】
(1)アカネ科の常緑低木。暖地に自生し、また観賞用に栽植する。葉は対生し、長楕円形。夏、枝先に香りのよい六弁の純白色の花を開く。八重咲き・大輪咲きなどもある。果実は倒卵形で黄赤色に熟す。果実は古くから黄色染料として用い、また漢方で消炎・利尿剤とする。和名は、果実が熟しても裂開しないところからの称。ガーデニア。[季]秋。〔「山梔子の花」は [季]夏〕
(2)「梔子色」の略。
(2)「梔子色」の略。
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くちなし (梔)









●わが国の本州、静岡県以西から四国・九州、それに台湾や中国に分布しています。よく分枝して高さは2メートルほどになります。葉は楕円形で先が尖り、対生します。6月から7月ごろ、枝の先端に芳香のある白い花を咲かせます。果実が熟しても裂開しないことから「口無し」と書かれることもあります。碁盤の足はこの実をかたどってあり、口出し無用を意味するとか。よく植栽されているのは、八重咲きの園芸品種です。
●アカネ科クチナシ属の常緑低木で、学名は Gardenia jasminoides。英名は Gardenia, Cape jasmine。
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クチナシ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/01 14:19 UTC 版)
(くちなし から転送)
クチナシ(梔子、巵子、支子、学名:Gardenia jasminoides)は、アカネ科クチナシ属の常緑低木である。- ^ Flora of Japan
- ^ 福田晴夫・二町一成 「イワカワシジミ」 『鹿児島県の絶滅のおそれのある野生動植物 -鹿児島県レッドデータブック動物編-』 財団法人鹿児島県環境技術協会、2003年、225頁、ISBN 4-9901588-0-6。
[続きの解説]
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出典:漢字辞典 |
桅
梔
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