くちづけはタンゴの後でとは?

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くちづけはタンゴの後で

原題:Mrs. Winterbourne
製作国:アメリカ
製作年:1996
配給:コロンビア トライスター映画
スタッフ
監督:Richard Benjamin リチャード・ベンジャミン
製作:Ross Canter ロス・カンター

Oren Koules オレン・クールス

Dale Pollock デール・ポロック
製作総指揮:パトリック・パーマー 
原作:Cornell Woolrich コーネル・ウーリッチ
脚本:Lisa Marie Radano リサ・マリア・レダーノ

Phoef Sutton フォフ・サットン
撮影:Alex Nepomniaschy アレックス・ネポムニアスキー
音楽:Patrick Doyle パトリック・ドイル
美術:Evelyn Sakash エヴァリン・サカシ
編集:Jaquline Cambas ジャクリーン・キャンバス
衣装(デザイン):Theoni V. Aldredge セオニ・V・アルドリッジ
字幕:古田由紀子 フルタユキコ
キャスト(役名
Shirley MacLaine シャーリー・マクレーン (Grace Winterbourne)
Ricki Lake リッキー・レイク (Connie/Patricia Winterbourne)
Brendan Fraser ブレンダン・フレイザー (Hugh/Bill Winterbourne)
Miguel Sandoval ミゲル・サンドヴァル (Paco)
Susan Haskell  (Patricia Winterbourne)
Loren Dean ローレン・ディーン (Steve DeCunzo)
Peter Gerety  (Father Brian
Jane Krakowski ジェーン・クラコフスキー (Christine
Debra Monk デブラ・モンク (Lieutenant Ambrose)
解説
列車事故巻き込まれた貧しい娘が、運命いたずら一転大富豪令嬢となる様を描いたシンデレラ・ストーリー原作ミステリー大家コーネル・ウーリッチの『死者との結婚』(邦訳ハヤカワ・ミステリ文庫)だが、暗いムード一掃され、ハートフル物語仕上がっている。監督は「ミルク・マネー」のリチャード・ベンジャミン。製作は「母の贈り物」のデール・ポロックロス・カンターコンビオレン・クールスエグゼクティヴ・プロデューサーは「月の輝く夜に」のパトリック・パーマー脚本は「ザ・ファン」のフォフ・サットンリサ・マリア・レダーノ撮影アレックス・ネポムニアスキー音楽は「いつか晴れた日に」のパトリック・ドイル美術エヴァリン・サカシ編集ジャクリーン・キャンバス衣裳は「華麗なるギャツビー」(アカデミー賞受賞)のセオニ・V・アルドリッジそれぞれ担当出演タイトル・ロールに「不機嫌な赤いバラ」のシャーリー・マクレーンヒロインに「シリアル・ママ」のリッキー・レイク共演は「原始のマン」のブレンダン・フレイザーほか。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
ニューヨーク田舎育ちの貧乏娘コニー・ドイル(リッキー・レイク)は途方暮れていた。幸せ夢見都会に来たはずが、スティーヴローレン・ディーン)という悪い男につかまり、妊娠させられたあげく、追い出されたのだ。身重の彼女は街をさまよううち、いつしか雑踏の波に押され、セントラル駅からボストン行き列車乗り込んでいた。車中で彼女はヒューブレンダン・フレイザー)とパトリシアという新婚夫婦出会うパトリシア妊娠中で、コニーに親切にしてくれる。コニーパトリシアの言うままに彼女の指から落ち結婚指輪を手にした途端、突然列車横転、彼女の意識暗転。目が覚めた彼女は病院にいた。横には知らぬ間に生まれ赤ん坊が。看護婦は「男の子ですよ、ミセス・ウィンターボーン」と声をかける指輪のせいで彼女はパトリシア間違われたのだ。コニー否定するが誰も取り合ってくれない。そんなコニー母子を、ウィンターボーン家から運転手執事パコ(ミゲル・サンドバル)が迎えに来て、ボストン名家ウィンターボーン家の女主グレースシャーリー・マクレーン)の元に連れていく。亡き息子忘れ形見赤ん坊抱きしめ、感動する彼女にコニー真実を告げられない。そんな困惑の態のコニーヒュー双子の弟ビルブレンダン・フレイザー二役)だけが疑い眼差しで見る。彼女は亡き兄の女性趣味と違うばかりか、話も首尾一貫ていないのだ。赤ん坊洗礼式ヒュー2世と名付けられた息子を抱く彼女とグレース。まるで本当母娘のように強い絆を感じはじめた二人グレースコニー相続人加えた。事件調査し、疑い捨てないビル反対し、コニー固辞するが、グレース聞かない。ある晩。パコにけしかけられるまま、タンゴを踊るコニービルいつしかビルは、コニー正体どうあれ、彼女を愛すようになった。そこへコニー正体告発する匿名の手紙が。ショック飛び出しコニーパコ説得して連れ帰った。ビルコニー結婚式が正式に決まり野外パーティリハーサルが行われた。そこに突然スティーヴ現れた。驚愕するコニー悪党スティーヴコニービル恐喝する。ところがスティーヴは死んだ。彼を殺したのは二人将来案じグレースだった。グレースしばらくして病気で亡くなった。二人結婚後、彼女の遺書読みグレースがすべてを知っていたことに驚きながら、彼らの幸せのために尽くしてくれたことに感謝するのだった





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