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くたばれ愚連隊

原題:
製作国:日本
製作年:1960
配給:日活
スタッフ
監督:鈴木清順 スズキセイジュン
原作:原健三郎 ハラケンザブロウ
脚色:山崎巌 ヤマザキガン
企画:児井英生 コイエイセイ
撮影:永塚一栄 ナガツカカズエ
音楽:大森盛太郎 オオモリセイタロウ
美術:佐谷晃能 
編集:鈴木晄 スズキアキラ
録音:中村敏夫 ナカムラトシオ
照明:三尾三郎 
キャスト(役名
和田浩治 ワダコウジ (松平定夫
清水まゆみ シミズマユミ (井関和子
亀山靖博 カメヤマヤスヒロ (三平
杉山元 スギヤマゲン (シゲ
禰津良子  (加代子)
禰津良子  (ミヨ
小沢直好 オザワナオヨシ (竹念)
細川ちか子 ホソカワチカコ (松平郁代)
高品格 タカシナカク (井関三四郎
小沢栄太郎 オザワエイタロウ (溝口勘十郎)
近藤宏 コンドウヒロシ (南条
内海突破 ウツミトッパ (小平
解説
六三制愚連隊」につづく和田浩治愚連隊シリーズ第二作。原健三郎原作を、「英雄候補生」の山崎巌脚色し、「すべてが狂ってる」の鈴木清順監督した。撮影は「幌馬車は行く」の永塚一栄
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
看板屋レインボー・アート社の親爺大作は、南条という男が居眠り運転する車にはねられて死んだ。雇人の定夫が後をついでペンキ屋続けることになった。大作の娘のミヨボーイ三平たちも賛成した。極東観光事故係が、三万円示談にしようとやってきた。定夫憤然とし、極東観光へ怒鳴りこんだ。社長南条だった。定夫百万円貰って帰ってきたレインボー社に井関という弁護士が現われた。井関淡路松平家家臣で、先代のかくし子である定夫探してきたのだ。定夫淡路へ渡った。定夫井関の娘和子案内して貰った。定夫義理の弟ダム溺死したという話に疑念を持った。その頃、南条秘書の由紀を連れて淡路へ来た。南条はここでキャーバレーを経営していた。さらに松平家所有する旅館牧場買収を図っていた。これには、松平家相談役溝口一役買っていた。定夫若い人のためのユースホテルを作った。開店披露会には、由紀も呼ばれていた。由紀は祖母郁代の知人であった。ホテル地下室では、南条の子分たちがある装置仕掛けていた。火事が起った。定夫南条一味撃退した。溝口は罪を悔い、由紀が定夫の実の母であることを話すのだった−−。





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