三省堂 大辞林 |
くず・れる くづれる 3 【崩れる】
(動ラ下一)[文]ラ下二 くづ・る
(1)まとまっていたものや重なっていたものが、ばらばらになってこわれる。
「がけが―・れる」「石垣が―・れる」「河原の石は―・るとも、猶いか計りかは積らまし/保元(下)」
(2)きちんとした形・姿勢をとっていたものが乱れる。整っていたものがこわれる。
「背広の型が―・れる」「列が―・れる」「―・れた感じの人」
(3)集団がばらばらになる。特に戦陣が乱れる。
「井戸端会議の輪が―・れる」「後のみより御敵―・れ参りて/増鏡(むら時雨)」
(4)天気が悪くなる。
「天気が―・れる」
(5)同額の小銭にかえる。
「札が―・れたら払う」
(6)相場がさがる。
「株価が大きく―・れた」
〔「崩す」に対する自動詞〕
(1)まとまっていたものや重なっていたものが、ばらばらになってこわれる。
「がけが―・れる」「石垣が―・れる」「河原の石は―・るとも、猶いか計りかは積らまし/保元(下)」
(2)きちんとした形・姿勢をとっていたものが乱れる。整っていたものがこわれる。
「背広の型が―・れる」「列が―・れる」「―・れた感じの人」
(3)集団がばらばらになる。特に戦陣が乱れる。
「井戸端会議の輪が―・れる」「後のみより御敵―・れ参りて/増鏡(むら時雨)」
(4)天気が悪くなる。
「天気が―・れる」
(5)同額の小銭にかえる。
「札が―・れたら払う」
(6)相場がさがる。
「株価が大きく―・れた」
〔「崩す」に対する自動詞〕
証券用語集 |
くずれる
相場が崩れること。
順調に値上がりしていた株価が一転、下落に転じた様子を表す言葉です。相場が下落する時は、よほどの悪材料がない限り、一気に株価が崩れることはありません。むしろ、ある程度値下がりしたところで思惑の買いが入り、一時的に持ち直すことがあります。株価が崩れていく時は、小幅の上昇、下落を繰り返しながら徐々に株価水準を切り下げていくのが一般的です。ただし、時には全く買い手が付かずに、連日のようにストップ安が続くなど、株価が急落していくことがあります。このような状態を「ガラ」と言います。
順調に値上がりしていた株価が一転、下落に転じた様子を表す言葉です。相場が下落する時は、よほどの悪材料がない限り、一気に株価が崩れることはありません。むしろ、ある程度値下がりしたところで思惑の買いが入り、一時的に持ち直すことがあります。株価が崩れていく時は、小幅の上昇、下落を繰り返しながら徐々に株価水準を切り下げていくのが一般的です。ただし、時には全く買い手が付かずに、連日のようにストップ安が続くなど、株価が急落していくことがあります。このような状態を「ガラ」と言います。
隠語大辞典 |
漢字辞典 |
出典:漢字辞典 |
垘
崩
崩 |
嵭
隳
頹
頽
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