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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

くじゅう ―ぢゆう 【久住】

長く住むこと。一定の場所に長く留まること。永住
娑婆に―して常に説法して/盛衰記 18

くじゅう ―ぢゆう 0 【九重】

(1)九段からなること。九層に重なっていること。

(2)幾重にも重なっていること。
(3)内裏皇居
「―の宮の内遊戯(ゆげ)給ふこと/栄花本の)」

くじゅう ―ぢゆう 【旧住】

古くから住んでいること。

くじゅう ―じふ 0 【苦汁】

にがみのある汁。にがい汁。

» (成句)苦汁を嘗める

くじゅう ―じふ 0 【苦渋】

(名)スル

物事思いどおりに行かず、苦しつらい思いをすること。
「―の色を浮かべる」「―に満ちた顔」「難問をかかえて―している」

くじゅう ―ぢゆう 【宮中】

禁裏禁中きゅうちゅう
「―などにて、かやうなる秋の月に/源氏椎本)」



隠語大辞典

皓星社皓星社

くじゆう

読み方:くじゅう

  1. 糞を云ふ。糞(くそ)を九十(くそ)に通はせたもの。(八十(やそ)の如く)。
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九重山

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/03/14 03:23 UTC 版)

(くじゅう から転送)

九重山(くじゅうさん)または九重連山(くじゅうれんざん)は、大分県玖珠郡九重町から竹田市北部にかけて広がる火山群の総称である。最高峰は九州本土最高峰でもある中岳 (1,791m) 。日本百名山の一つに数えられ、一帯は阿蘇くじゅう国立公園に指定されている。






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