三省堂 大辞林 |
くし 2 【▼串】
(1)先端のとがった、鉄・竹・木などの細い棒。魚・肉・野菜・だんごなどを刺してあぶったり干したりするのに使う。
「―刺し」「―焼き」
(2)蝋燭(ろうそく)のしん。
「ちやくちやくと取れ蝋燭の―/犬子集」
(3)玉串。
「其の御幣の―に書き付けて/今昔 24」
「―刺し」「―焼き」
(2)蝋燭(ろうそく)のしん。
「ちやくちやくと取れ蝋燭の―/犬子集」
(3)玉串。
「其の御幣の―に書き付けて/今昔 24」
くし 【▽酒】
くし 【▽髪】
(「みぐし」「おぐし」の形で用いる)
(1)頭髪。髪の毛。
「御―をかき出でて見給へば/源氏(夕霧)」
(2)(「首」「頭」と書く)首から上の部分。あたま。こうべ。
「或る衆徒御―許りを取つて藪の中に隠し置きたりけるが/太平記 15」
(1)頭髪。髪の毛。
「御―をかき出でて見給へば/源氏(夕霧)」
(2)(「首」「頭」と書く)首から上の部分。あたま。こうべ。
「或る衆徒御―許りを取つて藪の中に隠し置きたりけるが/太平記 15」
くし 2 【▼櫛】
くし 【口四】
くし 【口詩】
くし 1 【句誌】
くし 1 【苦死】
くし 1 2 【苦使】
くし 1 2 【駆使】
日本語活用形辞書 |
農機具の種類 |
櫛 (くし)
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牛馬の手入れ用の木櫛である。主に馬のたてがみと、尾の整毛に使用した。この他の手入れ用具は、フケ取り用の金櫛や刷毛がある。家畜を使役したあと、金櫛をかけ、次いで刷毛で畜体を上下に摩擦することによって、血液の循環をよくし寄生虫や害虫を駆除するのが、この手入れの目的である。この手入れ用具は現在でも使用されている。長さ15.5cm、幅5cm、櫛の長さ3cm、重さ0.05kgである。 |
麦ツミ器,クシ (むぎつみき,くし)
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麦つみ器、単に、くしともいう。麦の立毛中に穂首より取り入れるのに使用する。手持ち用の千歯の役割をする。昭和30年代まで、この地方で利用された。柄は木製、歯は竹製、全長27cm、櫛歯長7cm、重さ0.1kgである。 |
馬の用語事典 |
櫛
隠語大辞典 |
JMnedict |
ウィキペディア |
くし
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/05/15 04:13 UTC 版)
- くし
- クシ
- ギリシア文字の第14字母。Ξを参照のこと。
- 初期キリル文字のひとつ。クシ (キリル文字)を参照のこと。
- 北海道旅客鉄道根室本線の釧路駅の電報略号。
- 北海道旅客鉄道の車両基地・車両工場である釧路運輸車両所の電報略号。
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漢字辞典 |
出典:漢字辞典 |
串
串 |
串
丳
奇
奇 |
櫛
竒
竒 |
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