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ログハウス用語集 |
草屋根(くさやね)
革で葺いた屋根のこと。北欧あたりでは断熱材の役割として芝などが植えられ、古い時代から草屋根が存在する。日本でも屋根瓦を押さえるために棟木の部分に土を盛って草を生やしたり、風流な遊びとして門の屋根に草花を植える方法が取り入れられてきたが、現在ではヒートアイランド化を防ぐ、エコロジカルな建築方法として注目されている。ビオトープ庭園をつくるためのひとつのアイテムとしても取り入れられる。一番簡単な施工法としては、通常の屋根の張り方で防水紙まで仕上げ、その上から園芸用のロックウールを敷き、土を盛るというもの。また、屋根は30度までの緩やかな勾配であれば施工が可能といわれている。
くさやねと同じ種類の言葉
くさやねに関連した本
- 草屋根 (1946年) 今 和次郎 乾元社
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