三省堂 大辞林 |
ぎょしょう ―せう 0 【魚礁/漁礁】
ぎょしょう ―しやう 0 【魚▼醤】
魚を塩漬けにして重石をかけ、できた汁を漉(こ)し取ったもの。魚肉タンパク質が魚の内臓にある酵素で分解されてできる。秋田のしょっつる、香川のいかなご醤油、石川のいか醤油、ベトナムのニョクマムなど。調味料とする。うおじょうゆ。
スラグ用語集 |
産廃・リサイクル・環境用語辞典 |
漁礁(ぎょしょう)
漁業資源保護、増殖のために、海底に設けた魚の棲み家になりやすい敷設物。
水深10~25mの位置に海流を遮るかたちで設け、内側の流速を弱め、躍流という上昇流を作る(底部の栄養塩の多い海水を上昇させて、プランクトンを増殖しやすくする)。通常、テトラポットのようなコンクリート成型品で作るが、FRP(繊維強化プラスチック)廃船にコンクリートがらをつめたものも使われる。
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ダイビング用語集 |
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