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ぎょいこう (御衣黄)


●東京の荒川堤にあったとされるオオシマザクラ系の「サトザクラ」です。4月中旬から下旬にかけて、淡い緑色の花を咲かせます。花の色は、黄緑色から黄色に変化し、満開のときには中心部が筋状に紅色になります。名前は、花の色を貴族の装束のそれに喩えたもの。
●バラ科サクラ属の落葉高木で、学名は Prunus lannesiana cv. Gioiko。英名はありません。
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ギョイコウ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/05/09 17:13 UTC 版)
(ぎょいこう から転送)
ギョイコウ(御衣黄)は、サクラの栽培品種である。花期はソメイヨシノより遅く、京都市や石川県白山市では4月の下旬頃[2]。
- ^ a b c 勝木俊雄『日本の桜 増補改訂版』 学習研究社、2009年、ISBN 978-4-05-403796-0
- ^ a b c 大場秀章・川崎哲也・田中秀明『新日本の桜』 山と渓谷社、2007年、ISBN 978-4-635-06192-6
- ^ 勝木(2009)では3.2から4.0センチメートル、大原(2009)では3.4から4.3センチメートル
- ^ 大原(2009)では11から16、大場ほか(2007)では約13
- ^ 大原隆明 『サクラハンドブック』 文一総合出版、2009年、ISBN 978-4-8299-0181-6
- ^ 重イオンビームで世界初のサクラの新品種の作成に成功 理化学研究所
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「ギョイコウ」の続きの解説一覧
- 1 ギョイコウとは
- 2 ギョイコウの概要
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