沖縄大百科 |
儀間真常
読み方:ぎましんじょう
1557年生〜1644年没。垣花の儀間村(今の那覇港南岸)出身。沖縄の産業の父、沖縄の三大恩人の一人ともいわれる。野国總官が持ち帰った甘藷(サツマイモ)を普及させ飢餓から多くの人を救った。また薩摩から木綿種を持ち帰りその栽培と木綿織りを始めた。さらに1623年に唐に砂糖の製法を学ばせ全島に広めた。うち砂糖はその後の琉球の経済を支える重要産物となった。
1557年生〜1644年没。垣花の儀間村(今の那覇港南岸)出身。沖縄の産業の父、沖縄の三大恩人の一人ともいわれる。野国總官が持ち帰った甘藷(サツマイモ)を普及させ飢餓から多くの人を救った。また薩摩から木綿種を持ち帰りその栽培と木綿織りを始めた。さらに1623年に唐に砂糖の製法を学ばせ全島に広めた。うち砂糖はその後の琉球の経済を支える重要産物となった。
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