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きんやっかん ―やくくわん 3 【金約款】
貨幣価値の変動による債権者の損害を防ぐことを目的として金銭債権に付される条項で、債務者が金貨で支払うことを約するか(金貨約款)または契約当時の金貨価値に換算した通貨で支払うことを約するもの(金価値約款)。
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- 金約款論 (大阪商科大学研究叢書 (第8冊)) 実方 正雄 有斐閣
- 金約款論 (1939年) (大阪商科大学研究叢書〈第8冊〉) 実方 正雄 有斐閣
- 約款による契約論 (信山社双書) 石原 全 信山社
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