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きんぽうげ-か ―くわ 0 【金▼鳳▽花科】
双子葉植物離弁花類の一科。温帯・亜寒帯に分布。世界に約六〇属二五〇〇種ある。草本、まれに低木で葉は互生、時に対生。花は両性花で放射相称、花弁は三個以上でしばしば退化し、萼(がく)片は三個以上ありしばしば花弁状となる。雄しべ・雌しべは多数。果実は痩果(そうか)または袋果。ボタン・キンポウゲ・フクジュソウ・アネモネ・オダマキ・テッセン・キンバイソウなど。
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