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きんだい-ぶんがく 5 【近代文学】
(1)近代社会の文学。世界文学の上で、広義ではルネサンス以後、狭義では一九世紀以後の近代精神・人間中心主義に基づく文学。日本では普通、明治20年代以後の、自我の確立と人間性の尊重をめざした文学をいう。
(2)雑誌名(別項参照)。
(2)雑誌名(別項参照)。
きんだいぶんがく 【近代文学】
文芸雑誌。1946年(昭和21)創刊、64年廃刊。本多秋五・平野謙・山室静・埴谷雄高・荒正人・佐々木基一・小田切秀雄を同人に創刊。政治に対する文学の自律性と人間の主体性を強調、戦後の批評界を主導した。
きんだいぶんがくと同じ種類の言葉
きんだいぶんがくに関連した本
- 日本近代文学の名作 (新潮文庫) 吉本 隆明 新潮社
- 近代文学年表 年表の会 双文社出版
- 幻想文学、近代の魔界へ (ナイトメア叢書) 吉田 司雄 青弓社
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