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きんだい-けいざいがく 7 【近代経済学】
1870年代以降に限界効用理論に基づいて打ちたてられた経済学の体系の一。日本ではマルクス経済学に対して用いられる用語。オーストリア学派に始まり、ローザンヌ学派・ケンブリッジ学派・北欧学派・ケインズ学派などを総称する。
きんだいけいざいがくと同じ種類の言葉
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きんだいけいざいがくに関連した本
- 思想としての近代経済学 (岩波新書) 森嶋 通夫 岩波書店
- 思想史のなかの近代経済学―その思想的・形式的基盤 (中公新書) 荒川 章義 中央公論社
- 近代経済学の解明 下 (岩波文庫 白 149-2) 杉本 栄一 岩波書店
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