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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

きんたろう きんたらう 【金太郎】

(1)伝説上の怪童相模(さがみ)足柄(あしがら)山の山中山姥(やまうば)を母とし、熊などの動物を友として育ち、強力(ごうりき)の者となる。のち源頼光に見いだされ、坂田公時(または金時)の名を与えられたという。歌舞伎・浄瑠璃では怪童丸という。

(2) 0 (1)をかたどった人形童髪で太って顔は紅潮し、腹掛けをして鉞(まさかり)担いでいる。
(3) 0 子供用の(ひし)形の腹掛け


人形辞典

社団法人日本人形協会社団法人日本人形協会

きんたろう〔金太郎〕

別名を金時ともいう。紅顔童子人形総称
源頼光四天王坂田公時少年時代をあらわしたもの


隠語大辞典

皓星社皓星社

金太郎

読み方:きんたろう

  1. 詐欺商行為者。〔第二類 人物風俗
  2. 詐欺商行為者。

金太郎

読み方:きんたろう

  1. のことをいふ。

分類 俗語


金太郎(キンタラウ)

読み方:きんたろう

  1. 京都にては馬鹿げたる男、大阪にては素人にて遊芸に熱心なる人、尾張にては田舎者をいふ。

分類 京都大阪尾張


高慢

読み方:きんたろう

  1. まんすること、かうまんをいふこと、金太郎義太夫語の隠語

分類 東京義太夫

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ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

金太郎

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/21 12:54 UTC 版)

(きんたろう から転送)

歌川国芳画:『坂田怪童丸』 天保7年(1836年)頃

金太郎(きんたろう)は、坂田金時(さかたのきんとき、公時とも)の幼名。または、金太郎を主人公とする昔話童話の題名である。




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