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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

きんせん 0羨】

(名)スル

〔「欽」は敬うの意〕尊敬しつつうらやましく思うこと。
頻に日本人種の独り東洋雄飛するを―せり/浮城物語竜渓)」

きんせん 0 【近浅】

(名・形動)[文]ナリ

卑近で浅い・こと(さま)。
意見―なれば議論も亦―なり/文明論之概略諭吉)」

きんせん 0京銭】

明代南京付近鋳造された私鋳銭。また、それを摸して日本鋳造され、中世末期から近世初期にかけて、通用した劣悪銅銭悪銭として嫌われた。南京銭

きんせん 0 【金仙】

〔仏〕 仏陀別称。ほとけ。

きんせん 0 【金扇】

地紙金箔(きんぱく)をおいた扇。

きんせん 1 【金銭】

(1)おかね。貨幣。ぜに。
「―に淡白だ」「―上の問題

(2)金で鋳造した銭。760年天平宝字4)鋳造開基勝宝日本最初のものとされている。

きんせん 0 【金線】

金色の線。金すじ。

きんせん 0 【琴線】

(1)琴に張ってある糸。

(2)外界事物触れさまざまな思い引き起こす心の動きを琴の糸にたとえた語。
「心の―に触れる」



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金線(きんせん)

刃文形成する働きのひとつ。線状働きが太いものを金筋きんすじ)と表現する場合もある。沸や匂いの中、鍛え目に沿って鋭い線状に黒く光る文様。刃中の稲妻や、地鉄中に現われる地景同質のもの。金線の輝きが鈍いものを銀線銀筋)と呼ぶことがある。薩摩刀に多く見られる芋の蔓などはこの働き大きく連続したもの刀工技量結果として現われる働きであるが、異混合したときに現われる場合もある。


隠語大辞典

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琴線

読み方:きんせん

  1. 心情深く感動を受けること。琴線に触れるの略。〔情事語〕
  2. 琴線に触れるの略、心情深く感動を受けること。

分類 情事

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読み方
金泉きんせん





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