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三省堂 大辞林

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きんし 0 【勤仕】

(名)スル

つとめつかえること。
砲術教授として―せし教頭なりしが/近世紀聞(採)」

ごんし 1 【勤仕】

〔「ごん」は呉音務めにつくこと。勤務

きんし 1 【近思】

論語子張)〕自分の身について反省すること。自分の身のまわりから考えていくこと。

きんし 0 【近視】

外から来る平行光線網膜前方で結像するため、遠くのものがはっきり見えない状態。また、そのような目。水晶体から網膜までの距離が長すぎる場合や、角膜水晶体屈折力が強すぎる場合に起こる。凹レンズ矯正する。近眼。ちかめ。

遠視
仮性近視(かせいきんし)

きんし 1 0 【金糸】

金箔(きんぱく)を貼った和紙を細く切ったもの。また、この糸や金箔絹糸巻きけたもの

きんし 1 【金枝】

(1)金でできた金色をした

(2)金枝玉葉(ぎよくよう)」の略。

きんし 1 0 【金紙】

(1)金箔(きんぱく)押したり、金泥(きんでい)を塗ったりした紙。金色の紙。

(2)金札(きんさつ(2)」に同じ。

きんし 1 【金紫】

(1)黄金の印と紫色組紐(くみひも)。また、それを帯びるような位の高い人。金印紫綬

(2)高官貴族

きんし 1 0 【金鵄】

日本建国説話に出てくる金色トビ神武天皇東征に際して長髄彦(ながすねひこ)征伐の際に弓の先に止まって天皇の軍を助けたという。

きんし 1 0 【菌糸】

カビ・キノコ類の栄養体構成する、きわめて細い糸状細胞列。種によって一定の形に枝分かれしたり、集合して子実体をつくる。



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金指

読み方
金指きんし

金刺

読み方
金刺きんし

金枝

読み方
金枝きんし





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