三省堂 大辞林 |
きんかく-じ 【金閣寺】
(1)京都市北区にある鹿苑寺(ろくおんじ)の通称。臨済宗相国寺派の寺。山号は北山。寺内に金閣のあることからこの名がある。西園寺公経の別邸を足利義満が譲りうけ、1398年頃には豪華な山荘として完成したが、その死後、遺命により夢窓疎石を勧請開山とし、禅宗の寺院とされた。
(2)人形浄瑠璃「祇園祭礼信仰記」四段目の称。
(3)書名(別項参照)。
(2)人形浄瑠璃「祇園祭礼信仰記」四段目の称。
(3)書名(別項参照)。
きんかくじ 【金閣寺】
隠語大辞典 |
金閤寺
読み方:きんかくじ
- 厠。〔第五類 一般建物〕
- 厠のことをいふ。きんかくしを金閣寺にもぢつたのである。〔犯罪語〕
- 〔犯〕便所のこと。「キンカクシ」から来たもの。
- 便所のことをいふ。金かくしをもぢつた言葉。
- 厠を云ふ。「きんかくし」に通わせたもの。
- 厠のこと。「きんかくし」に通わせたもの。
分類 犯、犯罪語
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